豊川稲荷

豊川稲荷は日本三大稲荷のひとつで商売繁盛・家内安全の神様として、正月は大勢の初詣客で賑わいます。

初詣

正月から2月初旬頃までの初詣期間中は大変な数の参拝客が訪れるため、豊川稲荷駅から豊川稲荷東端付近までの道路が完全通行止となり、全て歩行者天国となる。

豊川稲荷(とよかわいなり)は、愛知県豊川市にある曹洞宗の寺院。「稲荷」と称するが神社ではなく寺院である。正式の寺号は妙厳寺(みょうごんじ)、詳しくは円福山 豊川閣 妙厳寺(えんぷくざん ほうせんかく みょうごんじ)と称するが、一般には「豊川稲荷」の名で広く知られる。本尊は千手観音。「稲荷」は鎮守として祀られる荼吉尼天(だきにてん)のこと。

日本三大稲荷の1つとされる。但し三大稲荷の定義には諸説ある(他の2社は伏見稲荷大社、祐徳稲荷神社または笠間稲荷神社と考える稲荷神社が多い。豊川稲荷では自社以外の2社を伏見稲荷、祐徳稲荷としている)

北海道、東京都、神奈川県、静岡県、大阪府、福岡県に別院を持つほか、豊川高等学校を運営。また、修行道場として僧堂を設置している。

豊川稲荷 – Wikipedia

豊川稲荷の住所:愛知県豊川市豊川町1

豊川稲荷へのアクセス:JR豊川駅より徒歩で約5分

車 東名高速道路豊川ICより豊川市役所方面に約3km

駐車場 400台

問い合わせ先:豊川閣 0533-85-2030

豊川稲荷の周辺地図

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